塾長プロフィール(つづき)

私の自然農法にかける想いをお読みください。

塾長プロフィール

1948年横浜生まれ、横浜育ち(生粋の「はまっこ」)。

工業大学卒業後、プラント関係の鉄工所設計課勤務を経て、日本青年海外協力隊員としてアフリカに赴任。5年間、技術指導にあたる。帰国後、外資系企業に15年間勤務。

その間、娘のアトピー、義母の死をきっかけに医療に関心をもつ。また、スピリチュアルな生き方(人間は自然の一部にすぎない・・・)、食べ物、ライフスタイルについて見直す。

50歳を目前にして脱サラし、東洋医学系専門学校に入学。在学中に、刺さない針「てい鍼」と運命的出会いを果たす。卒業と同時に施術院を開設・開業。

数多くの民間医療、気功、ヨガ等を体験し、現在に至る。出張整体を主に自宅での施術も実施。
整体師、あん摩マッサージ指圧師、はり・きゅう師、柔道整復師。
手づくりてい鍼の全国通販を展開。

秀明自然農法体験塾「はまっこ農園」塾長。また、現在大磯町虫窪に200平米(約60坪)の土地を借りて自ら自然栽培による野菜づくりにチャレンジ、日々奮闘中。
「頭痛は足指でよくなる」(茂田真吾著)分担執筆。

秀明自然農法との出会い

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すべてことのはじまりは、人との出会いが縁ですね。

秀明自然農法との出会いも、故高橋一夫さんとの縁からすべてが 始まりました。

高橋さんは定年を迎える1年前に、思い切った決断をしました。秀明自然農法を専業にしよう!と一大決心をしたのです。

もちろん高橋さんは農業の専門家ではありません。それから、勉強と試行錯誤の試練が始まったのです。私もそんな高橋さんの自然農法に向かう真摯な姿に打たれ、一緒に汗を流したことをつい最近のように思い起こします。

当初は生活基盤がないわけですから、横浜自然農法クラブの会員からの経済的な援助を受けながら生計を立てていました。しかし、高橋さんはそれに甘んじることなく、できた農作物の販路を自ら開拓しようとしました。

また、自家採種を当初から実施し、この方面のリード役を演じました。

そんな精力的な高橋さんでしたが、農作業中の事故により命を突然絶ってしまったのです。秀明自然農法を広めようと先頭に立って活動をし始めていた矢先の出来事でした。高橋さんのなし得なかったことをはまっこ農園がその一端でもできればと思います。

はまっこ農園のミッション・・・

そもそもはまっこ農園とは?

秀明自然農法を知ってもらうために、参加者をホームページ、チラシ、口コミ等を通じて募り、ボランティア精神溢れる有志が行っている市民参加型の農業体験塾です。

一年を通じて行っています。(12月は休塾)

人とのふれあい、自然とのふれあいを通じて心身ともにリフレッシュしてください。

はまっこ農園のミッションは、秀明自然農法の外部への発信すなわち普及です。

具体的には秀明自然農法を実際に体験し、そして習得し、その農法で栽培した農作物を食し、誰もが心身ともに健康になってもらうことです。とくに将来ある子どもたちが。

そして、はまっこ農園のビジョンは、秀明自然農法に対する理解を深めてもらい2016年末までに100名の秀明ファンをつくり、秀明自然農法の啓発普及に協力を仰ぐことです。

そのためには、まず自分が秀明自然農法の食材を食し、自ら健康を獲得・維持することだと思います。

あなたと手を携えて活動できる日を楽しみにしております。

はまっこ農園から見えるもの

はまっこ農園をスタートして今年で5年目になります。

当初塾生一人から始めたはまっこ農園も、常時スタッフを除いて20人を超える人たちが参加してくれるようになりました。継続は力なりとつくづく思います。

参加者の方たちの動機はいろいろですが、明確な参加動機を皆さんおもちですね。

都会を拠点として安全・安心な野菜を作る・求めるから・・・最近では、拠点を地方に移して自ら安心・安全な野菜を作っていこうという、生活の基盤を移してより本格的な方向に舵をとる方たちが現れてきました。本当に頼もしいですね。

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