野菜栽培基礎知識-育苗

移植について

苗箱などに条播きした場合は、狭い間隔で種を播いているため、このままではよく生育しません。また、微妙な覆土の差や種子固有の力の差で、生育に違いが生じます。

双葉が開ききった後に、生育のよいものを選んで移植するようにします。

1.良い苗を選んで、根を切らないようにフォークなどを使って掘り出します。

※フォークは先端が、隙間があるため根を切ったり傷つけたりせず苗を簡単に取り出すことができます。
※移植が遅れると根が伸び、移植の際に切れ易くなります。苗はあまり大きくならないうちに移植しましょう。

2.ある程度土を入れたポットに移し、隙間ができないように土を入れます。

※移植の際は、たくさんのポットに土を入れておき、流れ作業で行えるようにします。
※ポットの土は、ちょうど良い高さまで入れるようにしましょう。

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